トキシンのイラストレーター的“沖縄”生活


西荻窪ラブで現在は沖縄県南城市暮らし。イラストレーター時川真一が、日々の出来事をつづります。妻のマーと2人で育児奮闘中。作品紹介はこちらにも http://tokikawa.exblog.jp 
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沖縄さかな生活(1)手作り田麩

先日釣ってきた魚のアラで、田麩(のようなもの)を作ってみました。


どんな魚を釣って来たのかというと…、

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こちらは沖縄で「ビタロー」と呼ぶタテフエダイ。


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紅いストライプがきれいなのは、「ハンゴーミーバイ」と呼ぶアカハタです。

このほかにヤミハタなどが釣れました。
どれも白身でうまい魚たちです。


「アラを使って」といっても、実は出汁をとってからの再利用です。

時川家では釣った魚のアラで、よく味噌汁用の出汁をとります。
刺身やソテー用に身を三枚におろした後、残った頭や骨を水から煮出すと、それはそれは本当においしいスープがとれるんですよ。

時間がないときは煮出した後のアラはそこで捨ててしまうのですが、
今回は余裕があったので骨の周りについている身をほぐし集め、フライパンで炒ってみました。


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いわゆる田麩(でんぶ)のようなものを作ってみたわけです。
(骨が残ってるとまずいので、ローガンが入ってきちゃった僕は眼鏡をかけて慎重にほぐします!)

4歳の娘には「お魚ふりかけだよー」なんて言って、ごはんにのせてあげたりしていますが、
「これおいしいね」といってパクパク食べてくれます。

身を集める作業にちょっと手間はかかりますが、作り方はとても簡単。
ちょっとした、いいおかずになりますよ。

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これをまぶして、おにぎりを作るのも美味しそうです♪

by tokishin | 2014-09-20 15:15 | 沖縄ごはん、おやつ | Comments(0)
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