トキシンのイラストレーター的“沖縄”生活


西荻窪ラブで現在は沖縄県南城市暮らし。イラストレーター時川真一が、日々の出来事をつづります。妻のマーと2人で育児奮闘中。作品紹介はこちらにも http://tokikawa.exblog.jp 
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沖縄さかな生活(3)〜ムルーのパン粉焼き

先日、地元の友人が船長を務める遊漁船で、糸満沖まで五目釣りに出かけました。

あいにく食いの渋い日にあたってしまい、大物は出せませんでしたが、ムルーがぼちぼちと釣れ、なんとかおかずは確保できました。

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ムルーです。イカやキビナゴなどをエサにして釣ります。



ムルーとは、沖縄でアミフエフキやイトフエフキのこと。

大きくても40cm弱くらいで、アカジン(スジアラ)やガーラ(カイワリ)などを狙う大物師にとっては雑魚扱いされてしまうような魚ですが、僕は大好きです。
本土の魚でいえばアジとかメバルのような存在かな。クセのない白身で、刺身でよし、焼いても煮ても揚げてもよし。家庭用のまな板に乗る、ほどよいサイズなので調理するにも扱いやすいんですよね(ガーラとかだと、風呂場でないとさばけん!笑)。


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ボールに水を張り、その中でウロコを落とすとあまり飛び散らかさずにすみます。


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ヒレが鋭いので、あらかじめキッチンバサミで切っておくと、ウロコ落としや、下ろすときに手に刺さずにすみます。




さて、このムルーですが、半分を刺身で食べた後、幼稚園に通う娘の弁当用にパン粉焼きを作ってみました。

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フライパンに多めの油を熱し、フライの要領で衣を付けた切り身を焼きます。身がそれほど厚くなく、少量の場合はたっぷりの油を使わず、これで十分です。ちなみに我が家ではオリーブオイルを使います。仕上がりが軽く、胃もたれしませんよ。


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前の晩に衣を付けスタンバイしておき、弁当当日の朝にちゃちゃっと焼きました。
園から帰ってきた娘の弁当箱を見れば、きれいな空っぽに…。

ああ、よかった、よかった♪

by tokishin | 2014-10-25 19:11 | 沖縄ごはん、おやつ | Comments(0)
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