トキシンのイラストレーター的“沖縄”生活


西荻窪ラブで現在は沖縄県南城市暮らし。イラストレーター時川真一が、日々の出来事をつづります。妻のマーと2人で育児奮闘中。作品紹介はこちらにも http://tokikawa.exblog.jp 
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甘いシークヮーサー♪

沖縄の柑橘類としてよく知られているものに

シークヮーサーがあります。

沖縄では「シー」が酸っぱい、「クヮーサー」が食べ物という意味があるようです。

たしかに、ふつうに出回るものは

青くて酸っぱい。

a0016090_22422234.jpeg

利用としては、スダチやレモンのような感覚で料理に使うことが多いです。

たとえば、焼き魚やフライに絞りかけたり、
ナンプラーの味付けで肉野菜炒めを作った際、
仕上げにキュッと絞ったりするなんてのも美味しいです。

紅茶に絞ってレモンティーならぬシークヮーサーティーもよいですね。


でも、こちらに移住してから、
みかんのようにオレンジ色で、
甘いシークヮーサーがあることを知りました。

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といっても種類が違うのではなく、
熟したシークヮーサーなのですが(笑)。

出回る時期は短くて、市場での様子を見た所、
12月〜1月くらいといった雰囲気。
クガニ(黄金)シークヮーサーとか
フルーツシークヮーサーといった名称で販売されています。

前に新聞記事で読んだのには、
「熟すと野鳥にみんなやられちゃうので、ふつうは青いうちにで収穫してしまう…」
なんてのがありました。

なるほど、
動物たちも甘いのには目がないのですね!


なんとなく、青切りタイプよりもレア感のある
クガニシークヮーサーです。



我が家の娘ひなたも、野鳥といっしょで甘いものには目がありません。

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3つも4つもむいてむいて並べて、パク、パク、パクリ。

小さな袋に2つも3つも種が入っていたりするけれど、
おいしいから大好きなんだそうです。



























by tokishin | 2016-01-29 23:09 | 沖縄ごはん、おやつ | Comments(0)
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