トキシンのイラストレーター的“沖縄”生活


西荻窪ラブで現在は沖縄県南城市暮らし。イラストレーター時川真一が、日々の出来事をつづります。妻のマーと2人で育児奮闘中。作品紹介はこちらにも http://tokikawa.exblog.jp 
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羊と巨大魚をのぞいた

最近、2本の記録映像を観た。
1本は短編映画「「羊飼いといっしょに」。もうひとつは釣りDVDだけど「タ−ポンフライフィッシング・メキシコ イスラホルボッシュ」。

前者は北イタリアの山を舞台に、そこで羊飼いをしている家族を追ったドキュメンタリー。西荻窪の小さなパン屋さんで行なわれた、たった15名での上映会で観ることが出来た。
内容は羊飼いの生活や、羊の乳からチーズを作っていく様子をインタビューしながらフィルムに収めていったもので、監督は映画祭に招かれたことをきっかけに北イタリアのブラという町に移住された日本人の脇山美伸氏だ。羊飼いの家族は友人であり、イタリア語にまだ慣れていない頃の監督との対話は英語やジェスチャーを混ぜてのもので、その姿がほほえましく、映像に映し出される素朴感にいい感じにマッチしていた。
後者は釣具店の店長さんが出かけたメキシコでの釣りを素人撮りでまとめたもので、海のフライフィッシングを愛好する者たちの間では人気の高い、ターポンという大型魚を釣り上げるまでを追っている。何度もかけるがその度にバラし(釣り針を外されてしまうこと)、だけどもついには、釣り上げる。

性格の違う2作品ではあるけれど、こういうのを見てしまうとやはり行きたくなりますね、海外。
もっともっとのぞいてみたく、体験してみたく。

(だからなんだ〜という内容で今晩は失礼。この2本を無理矢理合わせてブログを書こうとして挫折しました)

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右は脇山監督からいただいたブラの町のパンフレット。この光景、スケッチしに行きたくなる

by tokishin | 2009-01-19 23:54 | 旅、アウトドア、釣り | Comments(0)
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