トキシンのイラストレーター的“沖縄”生活


西荻窪ラブで現在は沖縄県南城市暮らし。イラストレーター時川真一が、日々の出来事をつづります。妻のマーと2人で育児奮闘中。作品紹介はこちらにも http://tokikawa.exblog.jp 
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養沢毛鉤専用釣場

a0016090_22315139.jpg セツモードセミナー時代の同期(といってもだいぶ年下)W君から「フライフィッシングをやりたい」という話を聞いたのはかれこれもう1年、いや1年半くらい前のことか。その後手持ちの雑誌やビデオ、DVD、「釣りキチ三平」本など貸し出しておいたのだが、今日やっと晴れて実践デビューということになった。
 そのステージに選んだのは養沢毛鉤専用釣場。歴史あるフライフィッシングの管理釣り場だ。
 僕は普段からこの釣場を贔屓にしているが、それは「自然の川の流れをそのまま生かしていること」、「毛鉤釣り専用なので釣方混合のところよりも混雑せず、落ち着いて遊べる」、「のどかでアットホームな雰囲気」等の理由による。
a0016090_22412518.jpg W君は湘南の葉山に住み、クライミングやダイビングを愛する青年。そんなことから、釣りに関しては全くの初心者だったけれど、プール状の釣り堀然としたところでの体験は釣りやすいとは思いつつも不適当かなと考え、自然度豊かなこちらへと誘った。
 彼がコツをつかむのに一番苦労したのはプレゼンテーションだった。スーっとポイントへリーダーをのばし、そのさきに結んだフライを送り届けることにかなり苦労、難儀していた様子。朝の7時半から午後4時までやった結果は、ニンフで1尾。ドライフライでは2度のアタックがあったものの、まだ「アワセ」の感覚が身についていなかったため、、アワセそこないでかけることはできなかった。 なかなか思い通りにはいかないフライフィッシングだけど、マスターしていくうちにどんどん面白くなっていく奥の深い遊び。W君、こりずにまた遊ぼう!
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養沢名物の「木の子茶屋」。これはきのこ蕎麦。うまいっす。
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苦闘、いや苦投中のW青年。でも、いいところだったでしょ。
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レクチャーの合間に僕が釣ったブラウントラウト。ここでブラウンは初めて釣ったよ。エルクヘアカディスをパクッ!!

by tokishin | 2009-05-23 23:04 | 旅、アウトドア、釣り | Comments(4)
Commented by 外房のK at 2009-05-24 10:40 x
初めは、枝に引っ掛けたり(今でもあり)
強いアワセで魚が吹っ飛んだり...?
でもフライフィッシングは楽しいですよね(笑)
Commented by ときしん at 2009-05-24 11:53 x
外房のKさん、

アワセ切れとかもよくしたものです。
引っかけやテイリングもしょっちゅう(今も!)。
ルアーもフライもエサも、釣りはやっぱり楽しい〜♪
教えるのもなかなか大変ですが、やってみたいという人には「喜んで!」とお世話しちゃいます。
Commented by aw at 2009-05-24 17:08 x
どもでしたー。
楽しかったす。また行こう。今度はキャンプもあわせてやりたいね。
Commented by ときしん at 2009-05-24 18:13 x
awさん、

どもども〜。
キャンプに焚き火、いいね!

沖縄の土産話と写真、楽しみにしているよ。
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