西荻窪ラブで現在は沖縄県南城市暮らし。イラストレーター時川真一が、日々の出来事をつづります。妻のマーと2人で育児奮闘中。作品紹介はこちらにも http://tokikawa.exblog.jp
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新連載の仕事がスタートしました。
音楽の先生が読む「教育音楽」(音楽之友社)という雑誌でイラストを描きます。 ある先生の、ユニークかつ効果的な授業法を、わかりやすく絵で見せるのが僕の役目です。 ![]() 版元は東京の全国誌なのですが、連載の著者がウチナーンチュで、沖縄の中部の小学校で音楽を教える先生ということで、「是非、沖縄在住イラストレーターの時川さんに」と指名されました。 小学校の時は、音楽の成績がいつも5段階で「2」だった僕ですが(笑)、気合いで描いていききますね! 今日は朝8時に出発し、2時間弱かけて県北の「本部町」まで取材に出かけました。
内地にいたときは電車の移動も多く、車内で資料をチェックしたりしていましたが、いまは県内の取材と言えば自分で運転しての車移動なのでなかなか大変です。 ま、そうはいってもドライブは好きだし、海をながめたり、寄り道したりと、それはそれで楽しいんですけどね。 無事に取材を終え、現場近くでお昼ごはんをとりました。 ![]() おいしかったけど、男の僕にはちょっとボリュームが足りなかった。。。 おしゃれめなお店だったし、女性客を考えての分量だったのかなぁ。 ふだんの沖縄ごはんがボリュームありすぎで、それに慣れてしまったからというのも問題あるかな(笑)。 取材のあと、せっかく北部まで来たので釣りをして帰りました。 ![]() ![]() 沖縄らしい色で、大変よろしい。 セナスジベラのメスのようです。 ![]() 手前はおにぎり入りのもの。意外にあっさりとした味つけです。 奥はモズク入りと、ミジュン(沖縄のイワシのような小魚)入り。 ※釣りのことは、あとでこちら(←クリック)に詳しく書きますね。 昨日から上京して取材や打ち合わせなどに出ています。
今日は午前、午後とイラスト講座講師の仕事。教室は上野なので、お昼休みに沖縄では見られないソメイヨシノをながめてきました。 ほとんどの木が、だいぶ散っていましたけれどね(^ ^) ではまた沖縄にもどってから書き込みたいと思います。 それにしても上京するたびに、揺れますね~っ^^; ![]() 今回も無事、イラストエッセイの講座講師を終了して、これから沖縄に戻ります(^ ^)
![]() ![]() 今期の最終授業でした。 みなさんの力作を集めて合評です♬ 今日、明日と 取材や講座講師の仕事で東京へ出張です。
先ほどやっと描き上げました。。。 明日のJR東日本大人の休日倶楽部「大人のお散歩絵日記講座」で配布用のお手本(笑)作品です。 上野動物園で拾ってきた小ネタをちりばめてみました。 ![]() いつもデレレンと寝ているイメージのあったパンダですが、10時頃見学すると、とても(というか、狂ったように!)動き回っていましたよ。 パンダは午前が狙い目ですね! 猛獣系も朝ご飯シーンが見られるとかで、動物園は早めに行くのがおすすめのようです。。。 では、何だか寒そうですが、元気に行って参ります! 仕事で今月も上京です。
昨日は打ち合わせ、今日はイラストエッセイ講座と雑誌の取材です。 講座は野外学習の日で、上野動物園まで出かけました。 来たのは20年ぶりくらい(^ ^) 旭山動物園の影響もあるらしく、ずいぶんとグレードアップしていました。 ゴリラもゾウのおりも、より自然ぽい演出がなされていましたね。 前はなんとなく檻という雰囲気があって、ちょっとかわいそうに見えたりもしましたが、いまは過ごしよさそうな部屋になったかんじ。 と、ここまできてパンダの画像入れたいのだけど、うまくいくかな。 iPhoneからやるのは初めてなのですよ。 はいらなかったらあとで載せますね。 パンダは10時に行くと元気に走り回っていました。 午後、もう一度行くと寝ていましたよ。 早い時間に見に行くのがいいみたいです。 ![]() ![]() 生徒さんが食べたパンダ弁当。 3日間の上京でしたが、今回もいろんなことをしてきました。
初日は羽田空港到着後、吉祥寺にて雑誌「きょうの料理ビギナーズ」で連載の企画『食べ物マニアーズ』の取材。 2日目は上野にて、コピックマーカーを使ったイラストエッセイの講師を半日。 「JR大人の休日倶楽部」で“大人のお散歩絵日記”という講座を担当しています。 生徒さんたちの上達ぶりには、毎回驚かされていますよ〜。 ![]() ほかにも… ![]() ![]() ![]() 講座の後は、某釣具店のお仕事打ち合わせをしてから、実家のあるさいたま市へ。 ![]() 小学〜中学時代の仲間と飲んできました。 場所は高校時代の同級生、Iくんがやっている、大宮駅そばの居酒屋いちとく(←クリック!)。 昨年の肺炎後、久しぶりに飲んだのだけど、あっという間に時間が経って、気がつけば0時でした。 久しぶりと言えば、大好きなカキフライが旨かったなぁ。 僕にとって、「冬」の到来をいちばん感じさせてくれるメニューなんだよね。 今住んでいる沖縄だと、気温が高いせいか、どうも冬っていう実感が沸かなくて(笑)。 ついつい内地に戻ったときに、それを求めてしまうのでした。 3日目は病院で、3年ほど前にやった足の手術の定期検診を受け、そのあとは、かって住んでいた町西荻窪へ。 西荻丼(←クリック!)の前編集長O氏(←クリック!)を呼び出し、アジア料理とカレーの店「ぷあん」でランチ。 ![]() 最後にカオソイのスープをご飯にかけて食べるのが、西荻風の粋な食い方ってもんよ!? 仕上げには、あんこものを仕入れて土産にしようと越後鶴屋を目指すも行列だったので喜田屋へ。 拙著「東京あんこ案内」でも紹介したマメマメ〜〜〜な豆大福とすあま、それに桜もちを購入して沖縄へと帰ったのでした。 喜田屋のおばちゃんには「もう赤ちゃん大きくなったでしょ」なんて話をふられたのがうれしかったです。 そうなんだよね、この空気が、西荻窪なんだよね〜(ホロリ)。 ![]() 初めて見た内地のあんこものに、娘も興味津々でした。あとで豆大福のえんど〜豆と桜もちの皮を「おいち!」と叫びながら食べていましたよ。あ、彼女ですが、こしあんはどうも苦手のようです。 駆け足でしたが上京レポでした。 奄美取材後にかかってしまった(西表島取材のあたりから予兆はありましたが)肺炎ですが、おかげさまでだいぶ良くなってきました。
咳もずいぶんと鎮まり、食欲も出てきて、なんとか復活へ向けて着々と体は準備を整えつつあるようです。 脱水症状がすごかったようで、詳しくないのですが、採血でCRPというのが、「33.09」ありました。正常だと「0〜0.29」なので、たしかにたいへんな値だったのかな!? いまは咳風邪くらいの症状です。 油断せず、完治させたいと思います。 本当にご心配おかけして、申し訳ありませんでした。 また、あたたかいメッセージをありがとうございました。 さて、そんなこんなで病気している間に世の中は師走に突入。 前に御伝えしておりましたが、僕自身も待ちに待っていた沖縄の媒体での新連載が始まりました!!! ![]() 今号からリニューアルした季刊『食の風』(楽園計画)(←クリック!)で、“沖縄食材イラスト紀行”という4ページカラーのイラストルポ連載です。 ただ、リニューアル号は超々突貫工事の制作だったようで、入稿はすんでいたのですが、ページの下1段に4ページに渡り入るはずの本文原稿が、丸々印刷されておりませんでした〜(アガッ!) 以下、長くなりますが、本来掲載されるはずでした本文です。 これがないと非常に中途半端な内容のページとなってしまうので、このブログに気づかれた方は併せて御読み下さい…。 (「食の風」HPでも後ほどアップされるとお約束頂きました) ●沖縄食材イラスト紀行/1 タイトル:癒しの香り、月桃 小見出し1 まずは茶から楽しもう オキナワンハーブ月桃 4年前の7月。西表島に出かけたときのことだ。何げなく入ったカフェで「面白そうなお茶があるなぁ」と注文したのが月桃茶であった。爽やかさだけでない奥深さ、力のようなものを感じファンになった。また味わいたいと翌日も訪れると、店主は帰り際に葉をおみやげに数枚くれ、当時住んでいた東京の部屋でも煎じて飲んだ。その後2011年春に沖縄に移住し、地元メディアの初仕事としてこのページ連載が決まった時、僕の中にその思い出が蘇った。迷わず初回のテーマに決定だ。 「さて。どこかに、この素敵なオキナワンハーブの話を聞かせてくれる人はいないだろうか」 するといましたよ。その方は僕と同じく県南部に住む「テルさん」こと、遠藤輝彦さん。 「月桃の魅力といったら、やっぱりあの香りだよね。南国の…沖縄の…“癒しの香り”だよ」 もともとは神奈川県で便利屋をやっていたというテルさんだが、体を壊し、療養のためと家族で沖縄に移住したのが12年前。復調後にタイマッサージを開業し、その流れで、薬草への興味からたどり着いたのが月桃だったという。8年前にまずはお茶を作り、そこから月桃入りの塩やカレー粉、スパイスへと商品を広げていった。 僕がかって飲んだ月桃茶は葉茶であったが、テルさんのものは実を煮出すタイプだ。その違いを聞くと、実の方が効能が強いということだった。 「毎年9〜10月頃、野に自生する月桃から実を摘むんだよね。ハブとの戦いだよ(笑)」 実際はハブもそんな頻繁に出るわけではないが、2m以上のものに出くわしたことがあるそうだ。また今年は大型台風に飛ばされ、採れた量は例年に比べかなり少なかったという。天然魚などもそうだが、自然のものを得るというのは、実に苦労の多いことなのだなぁ。 「塩やスパイスとブレンドするのには、実をひとつずつ手作業で割って種を出し、炒って砕いて…と、これまた大変でね!」 大変なんだよ〜と言いつつもニコニコ笑顔でインタビューに答えてくれたテルさん。ハードな作業を楽しんでいられるのは、月桃から湧くリラックス効果からくるものなのかな!? 小見出し2 素晴らしき月桃力! 舌も心も幸せに テルさんの取材を終えた後、もらった月桃の葉を使い、料理を作ってみた。どんなものかというと、それは魚を葉で包み、蒸すというもの。以前、那覇の居酒屋で「エーグワァー(アイゴ)のマース煮」を食べたときに、「月桃の葉で蒸すのもおいしいですよ」と聞き、いつか試してみたいと思っていたのだ。 エーグワァーではないが、冷蔵庫にタチウオがあったので、「同じ白身だし、いいっしょ」と実験台になってもらった。月桃の風味を損ねないよう、シンプルに塩と泡盛だけで調理したが、結果は大成功。そのままでもおいしいし、シークヮサーで割ったしょうゆをチョンとつけて食べれば、月桃の沸き上がるような香りを柑橘系の酸味がキリリと引き締め、絶妙なバランスで舌と心を楽しませてくれた。また、テルさんが“癒しの香り”と表現していたが、食後しばらくの間、口だけでなく体の中全体が、フワ〜ッとした気持ちよさで満たされた。 いやぁ、本当に素晴らしいなぁ、“月桃力”! 小見出し3 さまざまな食に生きる 月桃の香りとパワー ところで、お茶で知った月桃だが、他にどんな形の食があるのだろう。那覇の街や市場をブラブラしながら探してみた。 まずは内地の日本そば通から噂に聞いていた「月桃そば」のおいしさにうなった。それから、沖縄伝統のお菓子「ムーチー」。もともとは旧暦12月8日に行なわれる子供の健康祈願行事に合わせ作るものであったそうだが、今は通年作られ、スーパーでも売られている。素朴な餅菓子好きの僕は、これまた一発で大好きになってしまった。月桃の葉には、餅に風味をつけるだけでなく殺菌や防腐効果があるという。誰がいつその力に気づいたのかはわからないが、すごい発見だよなぁ。 沖縄発のパワーハーブ月桃。これからも注目していきたい。 表紙はこんな感じです。 ![]() 沖縄の書店やコンビニ、本土では銀座のわしたショップなどでお取りいただけるそうです。 第2回ではなにを取材しようかな。 今から楽しみです。。。 ●妻のマーブログも更新されてますよ…コチラ! 前に「こんな地元誌で仕事できたらいいなぁ」とブログに書いた雑誌で連載が決まりました。
先月、売り込みに行くと、ちょうどリニューアル準備をしていたところで、その場で4ページのイラストルポをお願いされました。 ゴーサインが出たのが先週末で、初回はえらい締め切りもタイト。 取材も慌ただしかったのですが、まぁ、なんとかまとまりそうです。 基本は沖縄県内での流通ですが、都内の「わしたショップ」などでも販売されるそうですよ。 ![]() リニューアル号から、版形もA4へとサイズアップされます。 「食の風」ホームページはこちら(←クリック!)。 いま、い〜〜かんじでラフを描いています♪ 今回の出張は慌ただしかったです。
いつものように大人の休日倶楽部の講座(イラストエッセイの講座です)講師を中心に、打ち合わせに買い出し、その他あれこれで都内をあっちこっちへと。 ![]() ![]() ![]() これはお手本というか参考用に描いたもの。 教室が上野にあり、今期の野外講座会場は上野動物園なのです。 さて、ただいま明日締め切りのイラストの色塗り中。 12月からのイラストルポ新連載も決まって♪、今月は取材も多くて慌ただしくなりそう。 体に気をつけて頑張ります! < 前のページ次のページ >
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