トキシンのイラストレーター的“沖縄”生活


西荻窪ラブで現在は沖縄県南城市暮らし。イラストレーター時川真一が、日々の出来事をつづります。妻のマーと2人で育児奮闘中。作品紹介はこちらにも http://tokikawa.exblog.jp 
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カテゴリ:旅、アウトドア、釣り( 270 )


沖縄から北海道へ!!

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1週間ばかり北海道まで取材旅行に出かけておりました。

詳しくは後ほど!!

by tokishin | 2016-07-03 11:25 | 旅、アウトドア、釣り | Comments(0)

13度目の西表島旅

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2週前の木〜土曜日と、八重山諸島の西表島まで、

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取材を兼ねた釣り旅に出かけておりました。

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※イリオモテヤマネコは、
夜間に探そうとした人の車にはねられるケースも多いので気をつけて〜
と地元の人が話していました。。。



梅雨の合間の晴れにぶつかり、

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滞在中は、ほぼずっとお日様が顔を出してくれ、
毎朝の散歩のときにはきれいな朝日を拝むことができました。

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無事に取材を終え、
(スクープもつかみ!?)

帰る日はちょこっとだけでしたが
シュノーケリング。

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港そばの身近なポイントでしたが、
結構な数のサンゴや魚を見ることができましたよ。


取材した内容は、
今詳しく書けないのですが、
後日掲載雑誌が発売のときにお知らせ致しますね。

下の作品は、
僕が担当しているイラスト講座での配布用に描いた
イラスト絵日記。。。

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(画像をクリックすると、拡大されます)


旅や日々の生活の思い出は、こんな風に絵にして残すとたのしいですよ〜、
というノリの講座をやっています♪














by tokishin | 2016-06-05 20:35 | 旅、アウトドア、釣り | Comments(0)

ピザを食べたら泳ぎにいこう♪

前週に引き続き、

この前の日曜日も泳いできました。

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梅雨入り前の、貴重な晴れでしたからね♪
(昨日梅雨入りしましたよ!)

午前中は、

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嘉手納で、釣り仲間たちが主催の熊本、大分の震災支援チャリティーフリーマーケットが開催されたので、
僕も出品物を持ち込みにいってきました。

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上はこの催しの賛同者(地元メーカー)がバックにプリントされたチャリティーTシャツ。
僕もフロントのイシミーバイ(沖縄で僕がよく釣る魚です)デザインで協力させていただきました。

※これからWeb通販もしますとのことなので、後ほど告知させていただきますね。

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お昼ごはんは、北谷の砂辺にある老舗のピザ屋さん「ピザイン オキナワ」でランチ。
よく行くハンバーガー店「ゴーディーズ」の近くにあります。

この日は『ピザが食べたい!』という娘ひなたのリクエストでこちらに決めました。


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1050円でピザやサラダ、タコライスなどが食べ放題。
ドリンクももちろん含まれていますよ。

バイキング形式が大好きなひなたは大喜びでした。
カレーライスもあって、ポーク(ランチョンミート)が入っているところが沖縄っぽいです♪

今回初めて入りましたが、ちょっと廃れた感のある(笑)アメリカンテイストな雰囲気が
なんだか都内にある昭和レトロ喫茶のようなユルさで、僕は落ち着けました。

ピザが出てくるのもゆったりとしたテンポでしたが、ヘンに元気すぎるお店よりいいんじゃないかなぁ。

時川家では、「また来たいね〜」と帰りの車内で盛り上がったお店でした。





さぁ、

午後からは地元に戻って支度をし、

ビーチを目指します。

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先週と同じ海岸ですが、

潮が高かったので景色も変わります。

海のお水が手前までたっぷり。
先週の同じ時間帯に干上がっていた岩場も浸かっちゃってます。


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潜ってみるとちょっと濁りがありましたが、
前週見られなかった魚がいたり、

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大好きなムラサメモンガラちゃんにも会えたし、
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釣りでは憧れの魚であるタマンを、何匹も見つけることができました。
(釣るのは難しいんだよね〜)

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ところで、このブルーでうずまきなきれいな魚はある魚の幼魚(子ども時代)です。

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タテジマキンチャクダイの幼魚でした。




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では、またね!





































by tokishin | 2016-05-17 13:54 | 旅、アウトドア、釣り | Comments(0)

お気に入り海岸で初泳ぎ。

GW最終日の5月8日は、

朝ご飯と洗濯をすませた後、

車で15分のお気に入り海岸まで今年の初泳ぎに出かけました。

地元では「イノー(礁池)」と呼ばれますが、
サンゴ礁や岩で囲まれ、おだやかな海が広がっています。

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ビーチには木陰がないので、日よけテントは必需品。
昨日は風もなく、おだやか〜な晴天でしたので、ぱぱっとラクラク設営できましたよ。


おやっ、

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岩陰で何やら怪しい男、いえ、とーちゃんが…、

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20年以上愛用のイワタニプリムスのシングルバーナーで
お昼ごはんに沖縄そばを作りました。
このあと、ひなたがかまぼこをのっけて完成。

野外で食べるそばは、インスタントでも最高の美味しさですね。

鍋はとくにアウトドア用ではなく、ふだん家で使っているもの(笑)。
柳宗理のものですが、とても使いよくて気に入っています。

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お腹もいっぱいになったので、

さぁ、泳ぎにいきましょうか。

僕はシュノーケリング、
娘のひなたは浮き輪と箱眼鏡で水中観察です。
マーかあさんは昼寝!?


そうそう、日よけ対策と、サンゴや岩にぶつけてのケガ防止も兼ねて、
長袖長パンスタイルは基本です。

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水に入り、10mも泳がないうちにきれいな小魚たちがお出迎えしてくれました。

こちら、スズメダイの仲間たち。

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チョウチョウウオ。
フウライチョウチョウウオかな〜。

ほかにもアオヤガラやボラの群れ、ハマフエフキにベラ類、オジサン、ムラサメモンガラ…と、
たくさんの種類の魚たちが観察できました。

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沖縄ではサンゴ礁に囲まれ手前側は浅く静かな海が広がる海岸があちこちにあります。
沖縄方言では「イノー(礁池)」と呼ばれますが、天然の広大なプールのような感じです。

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※ふだん僕はイノー部分は「インリーフ」、外側は「アウトリーフ」なんて呼んでいます。
サンゴ礁の内側、外側ってことですね。



昨日は大潮。
干潮のタイミングで入ったので、イノーの水位もとても下がり、
場所によってはこんなに浅いサンゴの庭が出来上がっていました。
ひなたでも余裕で立ってのぞくことができましたよ。

画像ですと、岩場の向こうの奥に見える海面が外海です。
あの辺りは急に落ち込み、深くなっています。



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イノーでは、こんなふうにルリスズメダイなら簡単に観ることができます。

移住前はこんな魚たちを観るために、
休日をなんとか作り、
飛行機代、宿代、その他いろいろ代を
た〜くさん用意して、やって来たもんだよなぁ。
今は散歩気分でちょっと時間があれば、いつでも来れちゃう。
お金もかからない。

いや、もう、
なんていうか、
すばらしいこと、ありがたいことです。



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「素敵なものを見つけたよ」と、
箱眼鏡に大事に入れて、
マーかあさんにひなたが見せたものは…、

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クモヒトデでした(笑)。

「水の中にこんなふうに逆さに入れると、
で、でんぐり返しするんだよ!!!」と、

大コーフンで語っていましたっけ。

ひとつひとつが、大発見な、お年頃なんですね。

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ナマコも好きなのよね〜〜〜。






































by tokishin | 2016-05-09 21:19 | 旅、アウトドア、釣り | Comments(0)

娘の船釣り初体験。

子育てをするようになってからは、
カレンダーの赤印の日は基本的に家族と過ごす日となりました。

独身時代は「だいじょうぶですよ〜」と
連休中もめいっぱい仕事を入れてたりしたけれど、
今はメリハリつけてスケジュール立てするようにしています。

そんなわけで、今回の連休は
イベントをのぞいたり、

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※4月29日。「丘のチャペルのおにわ市」(←クリック)
沖縄キリスト教学院にて。


動物園に行ったり、
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※「こどもの国」にて。
中部にある、動物園プラスαの施設です。
(年間パスポート持ってます!)


そんでもって、
5月4日には、船釣りに出かけました。

当日どうしてもやらねばならない用事があったマーかあさんは家で留守番。

僕とひなたの2人で出かけましたよ。

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出船場所は、中部は読谷村の都屋漁港。

この企画は、僕が以前試験を受けた(合格しましたよ♪)
お魚レシピ伝道師(←クリック)の本部から頂いたもので、
ちょうど子守りがてら活動に参加できるなぁと申し込んでみました。



娘ひなたは、潮だまりや港での釣り体験が2、3回あるものの、
船に乗って釣るのは初めてです。

楽しんでもらえるといいなぁ。。。

メンバーには同じ伝道師のファミリーが数組集まり、
なんだかミニ遠足のようです。

ひなたもすぐにお友達を作って遊んでいましたよ。

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と、ところが、

出船後はすぐに無口になり、ダウン…!!

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「もう帰りたい」とうめくような声で僕に寄りかかってきました。


しっかりと酔い止めは飲んできたのだけど、エンジンの振動や排ガス臭にやられてしまったようです。



ですが、意外とひなた、強かった!



「もしかしたら、このまま今日は船酔いひなたの面倒でおしまいかも〜〜〜」
という不安が僕の頭の中をグルグルしましたが、

釣り場に到着し、
エンジンが切られてからはスクッ!と立ち上がり、
復活してくれました。

よかった、よかった。

釣りですが、竿がまだひなたには重たいので、
ひなたはコマセかごにアミエサを入れる係とおやつ係。
僕が釣り上げる係と、役割分担をしました。

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※船上では、前の日に水揚げされたツムブリのお刺身や焼き肉が振る舞われました。

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※ボーッとしてますが、「おいしい、おいしい」とバクバクと食べまくっていたひなた。
お〜い、1人で食べ過ぎだぞぉ!!!

オリオンビールも最高(うそ。これは他の参加者のです)!







釣れ具合の方は正直なところシブかったです。

でも、これはしょうがない。
子どもとの釣り、ということで、
本当は良く釣れる朝早い時間帯を避け、
時間を遅らせての出船、昼間中心のセッティングでしたので。

それでも、15時半位からのラスト1時間は、
ミジュンの群れに囲まれ、
入れ食いタイムを味わうことができました。

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これがミジュン。

和名はヤマトミズン。
ニシン科でイワシの仲間です。
アジとかもそうですが、
生きている時は、青や緑にキラキラと輝いているんですよ。
きれいでしょ〜〜〜。

それにしても、丸々と太っているなぁ。

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「つかんでいい?」

いいけど、そのあとは手を洗ってからお人形さんつかんでね〜〜(笑)。




持ち帰ったミジュンは、

夕食にカレーが用意されていたので翌日回しにするつもりでしたが、

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その光り輝く美しさに誘惑され、
たまらず2匹だけさばいてお刺身で頂きました!

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おおざっぱですみません!


ミジュンは小骨が多いので骨切りするか、
うすく切ると食べやすくなります。
ショウガが切れていたのでこの時の薬味はわさびを添えました。


足の早い魚なので、お刺身で食べるというのはいわゆる「釣り人の特権」というやつですね!

プリプリッとした食感。
脂のノリはそれほど強くありませんが、
力強い旨味がしっかりと舌に伝わってきます。

ストレートに言っちゃいましょう。

旨い!!

いやもう、最高!

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翌日はひなたが食べやすいように、
(小骨を嫌がるので)
よ〜くたたき、タマネギ&ニンジンをあわせての
ミジュンハンバーグ。

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チーズをのせると、こどもウケよし!

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2日目のさしみは、
少しねっとり感が出て、
こちらもまた美味しかったです。
個人的好みとしては初日すぐのものかな。


おきレシスタッフのみなさん、
読谷漁協のみなさん、
参加メンバーの皆さん、
楽しい時間をどうもありがとうございました!






































by tokishin | 2016-05-06 10:08 | 旅、アウトドア、釣り | Comments(0)

ワッサ ワッサ。

前の書き込みの続きです。

今回の1泊旅行で宿に選んだのは、

やんばるは大宜味村にある、



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「道の駅おおぎみ」からは、国道58号線を辺戸岬方面にちょこっと北上すると、すぐ右手に見えてきます。

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まずはチェックイン。

絵本もいっぱいあるから、
子どもはちょっと休んでてね〜。


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宿の後ろは亜熱帯の森。

道を挟んで、目の前が海です。

ひなたはさっそく宿にあった砂遊びセットを借りて出かけました。

15秒で到着(笑)!

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朝も遊びにいきました。

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とーちゃんの「誕生日ケーキ」なんだとか。

僕の誕生日は1月で、もうだいぶ前に終わってるけれど、

ありがとうね〜〜〜。



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部屋のある1階から階段を上がると、

広いルーフテラスがあります。

ここからの眺めが最高!

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サンセットディナーも楽しめます。

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夕食には、鮮魚のお任せコースをお願いしました。

那覇市で人気のワインバーを営まれていたオーナー溝川夫妻の作る料理ですが、
魚でも野菜でも、旬で新鮮な地物を使うことを心がけているそうです。
ピクルスやマグロのコンビーフなども、全て手作りとのこと。

魚大好きなとーちゃんですが、
オーナー自らセリで落とししてきたという、
オジサン(ヒゲがあるのでこう呼ばれます。たぶんマルクチヒメジ)とオニカマスの刺身に大感激。
なかなかこんなセレクトでのお刺身って食べられないですよ。
たまに僕もオジサンは釣りますが、
ヌボ〜〜っとした姿に似合わず、とても美味しい魚なんですよ。

WASSA WASSAで使われるものは、
神経締めというやり方でしっかりと処理された鮮魚なので
魚本来の旨味が殺されず、しっかりと伝わってきます。

溝川さんのお話では、沖縄の海人(漁師)の間では、魚を捕らえても、
あまり「締める」ということはされないのだそうです。
ただ氷につけるだけなので、せっかくの美味しさが失われてしまうのだとか。

沖縄の魚はあまり美味しくない、という人もたまにいますが、
実はそんなことないのですよ。
僕も自分で釣り上げた魚をときどき食べていますが、

美味しいですよ〜〜〜!!

そうそう、オジサンは刺身のあとで出てきた天ぷらも素晴らしかったです。


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アサヒガニのごはんも頂くことができました。
またまた感激!
とても珍しいカニなんですよ。

身もミソも合わせてまぜまぜしたごはんが、
甲羅の下に隠れています。

半分は、魚の出汁がとても効いたスープをかけてお茶漬けに!

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こちらは、朝ごはん。
やはりルーフテラスでいただきました。

前夜刺身で味わったオジサンの半身が、朝はバター焼きとなって登場です。
ああ、皮も旨い!

左上はもずく、紅いのはドラゴンフルーツ、右下の椀はゆし豆腐。

さわやかな風が吹き抜けていきます。

こんな上等な朝ご飯タイムったらないですよ!

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ひなたは宿の看板娘ICHIKAちゃんとも仲良しになり、
また来るねと再会を約束。

僕らも、「次回はじーじ、ばーばも一緒に泊まりにきたいね〜」なんて話をしながら
宿を去りました。

WASSA WASSA 溝川さん、

素敵な時間をありがとうございました!



おまけ
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(画像をクリックすると拡大します)

1日限定2組の小さな宿。
行ったことはないけれど(笑)、
どこか東南アジアのリゾートにある、
隠れ家的宿みたいな雰囲気。

部屋は畳敷きにもしてもらえるので、
ベッドでゴロン、地べたにゴロンの両方ができますよ。
このへんがとてもうれしい心配り!

それから、洗濯機&乾燥機もあるので、
余計な着替えを持たなくても大丈夫ですよ。
子連れにはうれしいですよね。

露天風呂の湯船は2つあります。

ウミガメも産卵に来るという目の前のビーチは、ゴミもほとんどなく、とてもきれいでした。
シュノーケリングもできますよ。
(宿で道具のレンタルもあり。看板娘ICHIKAちゃんの特製水中ガイドマップもあります)








































by tokishin | 2016-04-28 10:25 | 旅、アウトドア、釣り | Comments(0)

久米島ウマウマ家族旅行♪

3月29日から31日まで、妻マーのご両親の来沖にあわせ、
久米島まで家族旅行に出かけました。

久米島と言われても「どこ?」という方も多いかもしれませんね。

僕らの住む沖縄本島からは西に100キロほどの位置にある離島で、
船なら3時間、飛行機ですと30分ほどでアクセスできます。

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29日の午後、那覇空港で山梨から義父母を迎え、
ひと休みした後、18時10分発のJTAに乗り島を目指しました。
定員は40名ほどのなんとも可愛らしいプロペラ小型機でしたよ。


2泊3日の宿泊はイーフビーチホテルでした。

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イーフとは、
久米島の古い方言で『砂の溜まる所』や『白い砂』という意味だそうです

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ホテルの目の前にはその名の通り、白い砂の浜が広がっていて、
朝風呂の後の散歩がとても気持ちよかったです。

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初日は宿についてすぐに休んでしまいましたので、
観光は2日目の30日から。。。

朝食ビュッフェを堪能したのち、
まずは橋で渡れる「奥武島」にある、天然記念物の『畳石』を見学。
亀の甲羅の模様のような岩が広がっておりました。
およそ600万年前に噴火した溶岩が冷える際にこのような形になったそうですが、見事にきれいな形になるものですね。
雪の結晶もそうですが、自然の造型ってスゴイ、というか不思議!

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2番目に向かったのは
「熱帯魚の家」と名付けられた
潮だまりポイント。
トロピカルフィッシュがたくさんいるようですよ。

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そこそこの数の魚が見られました。

「ふっふっふ」
でも、うちの近所の海岸の方がいっぱいいるなぁと、
心の中で時川家。

ここが「家」なら、「マンション」くらいの数が潜むポイントがあるんですよ♪

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ところで、こうした海観察、海の景色観光のときには
「偏光グラス」というものがあるとより楽しめますよ。
僕は釣りをするのでいつも持ち歩いているのですが、
水中の様子がとてもよく見えるんです。
『魔法の眼鏡だ〜〜!!』
娘ひなたも大はしゃぎ。

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魚観察の後は、
お腹もすいたので
『三坊』という久米島そば屋さんへ。
僕はアーサと卵入りのそば、妻のマーは野菜そば、義父はカツカレーを注文。


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ひなたと義母は焼きそばです。

お店のそばは海洋深層水を使った自家製麺なのだそうですが、
幅広目で、ふだん本島内で食べる沖縄そばの麺よりも(もちろんすべて食べたわけではありませんが)やや柔らかに感じました。
その柔らかさはグズグズというのではなく、非常にやさしくて、気持ちのいい食感でしたよ。
アーサそばはスープの味わいも素晴らしく、すべて飲み干してしまったくらいです。

先に言ってしまうと、
今回は「食に大満足の旅」でした。

ホテルでの朝ご飯もですが、この「三坊」でのお昼ごはん、
それからその後で食べた料理のすべてが美味しかったのですから。

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夕ご飯は、
久米島在住の釣り仲間オススメの「南島食楽園」というお店で。

オーマチ(上画像。標準和名アオチビキ)とセーイカ(ソデイカ)の刺身に、
久米島赤鶏のから揚げ、

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それに、こちらの島ダコチャーハンや、

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特製チーズコロッケ、

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名物のクルマエビなどをいただきました。
この塩焼きですが、頭から丸ごといただけます。
旨味の固まりですね!!

ただ、注意しないと足やヒゲを舌や歯茎に刺してしまいますのでご用心。
僕は思い切り刺しました(笑)。


そんな痛い思いもしましたが、

満足、いえ、大満足!!の夜となりました。

お店を教えて下さったぼびぃさん、ありがとうございました!!

次の久米島旅の際にも、また寄りたいお店です。

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2泊3日の久米島旅最終日は、
前日ののぞけなかった観光スポットをサラリとチェック。
周囲48キロと小さな島なので、のんびり回っても余裕です。
上は「ミーフガー」と呼ばれる巨大な岸壁。
釣り好きなトキシンとーさんはこの岸壁よりも、その脇の
「釣れそうな岩場」の方に目がいってしょうがありませんでした。

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石積みがしっかりと残っていたのは

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具志川城跡。
ミーフガーのすぐそばです。
修復中で一部ブルーシートがかぶされておりました。


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「五枝の松」と呼ばれる、
地面を這うように伸びた立派な枝ぶりの巨大松も見事でした。
樹齢250年余という、琉球松だそうです。

沖縄本島ではあまり見かけない松の木ですが、
久米島では街路樹や防風林でふつうに松が見かけられました。

本島とはちょっとしか離れていないのですが、
植生の違いがとても印象的でした。


ほかには

「おばけ坂」という、上り坂のように見えて下り坂といった目の錯覚を感じる坂や、
海を広く見渡せる「比屋定バンタ」という海抜200メートルの景勝地をのぞいたり、

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白瀬川でちょい川遊び。

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でも、ひなたはじーじ、ばーばと遊んだ駐車場そばの広い公園がいちばん楽しかったみたいです(笑)。
「どこそこに行ったぞ〜」なんていうことよりも、
小さな子どもにとっては
遊具で遊んでいる時間の方がずっと価値があるみたいですね。


さて、とてもとても美味しかった久米島ですが、

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ラストメニューは
お昼ごはんに食べた『やんー小(やんぐわぁー)』での、
「ピリ辛味噌もやしそば」でした。

豚肉とともにシャキシャキに炒められた久米島産のもやしが、
た〜〜〜っぷりとのせられた久米島そばです。

そうそう、味噌も久米島の名物のひとつですね。

ピリ辛味のもとである、ラー油も島内産と、
地モノでがっちりとまとめられた逸品メニューでした。

ノーマルの島味噌そばをマーが食べており、
そちらもあっさりとした中にしっかりとしたコクを感じる極旨なスープでしたが、
ラー油が入るとさらに力のこもった堪えられない味わいとなっていました。

いやぁ、久米島グルメのレベルは高いですね!
ホテルのごはんに、食堂、居酒屋と、滞在中に食べたメニューすべてに満足なんて旅はなかなかないですよ。
たまたま巡り合わせがよかっただけなのかな!?

そんな感じで2泊3日の間中、
ずっと舌とお腹はニコニコ。
滞在中は天気もまずまずで、みんな楽しく過ごせた久米島旅でした。

31日夕方に那覇に到着のあとは、
本島では老舗ステーキチェーン店のSAM'S (バイ ザ シー那覇店)に寄って夕ごはん。

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こちらも満足な味とサービスでした。
(上はサーロインとハンバーグのセット)


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明けて本日、義父母とお別れ。
チョットだけ泣いてしまったひなたです。


また楽しいプランを考えておこうね。
もっと暖かな時期に、
今回は行けなかった「はての浜」(久米島の人気ビーチスポット)で
泳いだり釣りしたりってのもいいかもね!





























































by tokishin | 2016-04-01 23:59 | 旅、アウトドア、釣り | Comments(0)

スカンセンで、たてもの巡り。

昨年の6月に家族で出かけたスウェーデン旅のヒトコマを描いてみました。

ストックホルムには、
スカンセンという、とて〜〜も古い野外博物館があるのですが、

その中には動物園のほか、古い建築物を移築した場があります。

都内で言えば、小金井市にある
「江戸東京たてもの園」をちょっとスケールアップしたような感じ!?


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※画像をクリックすると大きくなります。
(主線:コピックマルチライナー 着色:コピックマーカー 紙:マルマン スケッチブック)




絵では3つしか入りませんでしたが…、

160余りの建物を見ることができます。

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いや〜〜、楽しい楽しい。

まるで絵本の世界に入り込んだようでした。
木々の緑と、建物の色合いが実にマッチしていますよね。

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こちらは、たしか北部のサーメ族の住居か倉庫だったと思います。
(うろ覚えですみません!)


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当時の服装をしたガイドさんが英語でも解説してくれます。
スゴクきれいな人でしたので(笑)、
写真を撮らせてもらいました。


●スウェーデン旅のことは、
ときどき思い出しては描いていきたいと思っています。


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おまけ。
スカンセンの長〜〜〜〜〜いベンチ。







by tokishin | 2016-02-15 21:59 | 旅、アウトドア、釣り | Comments(0)

タコとり。

沖縄に住みついて、来年で5年目突入となりますが、

いつもの月イチ東京出張
(あ、僕が講師を担当するイラスト講座がめでたく新期開講となりました。みなさんよろしくお願いします!!)
から戻っての
連休最終日は12日。

初めてタコを捕りました!

タコといっても、本土でおなじみの「マダコ」ではなく、

もっと小型のもので「ウデナガカクレダコ」という名のタコ。

こちら沖縄では、

『シガヤー』と呼ばれます。

いまくらいの時期から冬にかけてが、

ちょうどこのタコ穫りの「旬」なんですよ。



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そのシガヤーは、
こんなところに潜んでいます。
潮が引いて、
海の浅くなったタイミングに立ち込み、
「釣り」で捕らえます。

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今回はこちら左上の師匠と、その仲間たちとともに

シガリング!
(シガヤー釣りのこと。笑)


シガヤー釣りには沖縄独特の伝統漁法があるのですが、
(貝殻を結びつけたロープをたぐり寄せてシガヤーを誘う)



●シガヤー釣りの沖縄伝統釣法については、
こちらの雑誌(←クリック)に
僕が記事を書いています。
よかったらご覧下さいね!


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この日の僕らは、
地元の釣りファンから教えていただいた、
リール竿に、エギ(餌木)という、
これまた日本古来から疑似餌をセットして
シガヤーが潜んでいそうなあたりに投げては引っ張ってくる、を
繰り返して誘う釣り方で狙ってみました。
(ネオ☆シガヤー釣法!?)

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エギは着水して沈めたのち、
ソロリソロソロ、ソソソソのソ、といった感じのリズムで
ゆっくりめに引っ張ってきます。


※照り返しが強いので、帽子に長袖、サンマスク(ほっかむり)、
それからシガヤーをつかむための手袋と完全装備で挑みます!
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ところで、ふだんの釣りでは釣りメーカーのグローブを使っていますが、
ぬるぬるシガヤー向けにはコチラを用意しました!
カインズホームで買った園芸用カスタム(笑)。
手首まで隠れる優れものです。
女子風に語るなら、
うっかりリング状にできちゃう手首の日焼けもこれなら防げますね。

指先2本だけ切って、糸結びなどの作業しやすくしてあります
(って、か、カスタムはそれだけかい!)。



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ちなみに水の中はこんな様子です。
岩や藻の陰に、
シガヤーは隠れていますよ〜。


水深は30センチ前後ってとこかな。


エギを投げ、引っ張ってくると、
興味を示したシガヤーが現れ、ス〜〜っと追いかけてきます。

まるで「干潟のゴースト」って感じです!




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タイミングを見計らって
引っ張るのをとめると、
シガヤーが抱きつくんです。

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釣れました!!


師匠、ありがとうございます!!


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2時間ほどの短い時間でしたが、
3回エギをつかませて、
1キャッチ。

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足元まで引き寄せたものの、つかみ損ねて
岩野アナに入られ&落っことして逃げられたのが2回でした(げげげ)。
慣れないと、この取り込みの時が難しいですね。

でも、コツは何となくわかったので、
次回に生かしたいと思います!!

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師匠も釣られておりましたよ〜。

※師匠のブログはコチラ(←クリック)!!

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ところで、このシガヤーは、
刺身の他、タコ焼きやパスタ等にも美味しいと教えてもらいました。
チヂミも最高らしいので、試してみたいと思います。

※シガヤーは冷凍すると柔らかくなるというので、
ただいま一時冷凍中〜〜〜♪

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使った道具たち。
右上は、海苔の箱をから作ったシガヤー入れの魚籠。
こちらは雑誌記事取材でお世話になった、
もう一人のシガヤー釣りの師匠からいただいたものです。
右下は偏光グラス(パズデザインのアストロ-15)。
これをかけると、水の中がよーく見えるんです。
竿はいろいろと愛用中の5.6フィートの短いもの
(ツララのポルタメント170)。
シガヤーがヒットしたエギは、
ヤマシタのナオリーRH 1.8号のオレンジでした。

おやつも忘れずにね。


































by tokishin | 2015-10-14 22:26 | 旅、アウトドア、釣り | Comments(0)

今日は釣りデート。

娘と2人で釣りデートに行って参りました。

詳しくは、
こちらの釣りブログ(←クリック!)をご覧下さい。

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by tokishin | 2015-09-06 23:08 | 旅、アウトドア、釣り | Comments(0)