トキシンのイラストレーター的“沖縄”生活


西荻窪ラブで現在は沖縄県南城市暮らし。イラストレーター時川真一が、日々の出来事をつづります。妻のマーと2人で育児奮闘中。作品紹介はこちらにも http://tokikawa.exblog.jp 
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中国 食いだおれの巻 その3 中国で朝鮮食堂

中国テレビロケのお話ですが、今回も撮影合間の食事ネタです
(あ、実際の番組内容はグルメネタではありませんよ。笑)


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前にも書いたかもしれませんが、
今回のロケ地は中国でも東北部。
朝鮮民族の人口も多い土地であったので、
街のようすも中国というよりは朝鮮の雰囲気が濃く漂っておりました。
ホテルの看板もハングルと中国語の両方で表記されていましたよ。

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街を歩けば、
こんな感じです。

食事に出かければ、朝鮮族の民族料理店に入ることがほとんどでした。

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こちらは初日の晩に入ったお店です。

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「明太魚」の料理ですが、
初め何の魚かなと首を傾げましたが、
「明太子」から想像してみて
「スケソウダラ?」(明太子は、スケソウダラの卵から作る)
と聞いてみると、アタリでした!

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ジャガイモはよく使われている食材でした。
上は擂り下ろしたイモと餅粉を練って焼いたもの。
ちょっと甘みがあり、素朴感たっぷりのおかしのような料理。
日本の家庭でも真似して作れそうです。
今度試してみましょうね。

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食事の締めは、極上旨さの
冷麺!でした。
ハサミで長い麺をチョキチョキと切ってからいただきます。

いろいろ食べてすでに満腹状態でしたが、
なぜかスルスルッと胃に入ってしまいましたよ。

冷やし中華のような趣ですが、
そば粉や餅粉が入り、独特なモチモチ感のある麺が特徴です。
氷の浮かぶ、あっさりとしておりながらコク豊かなスープが、
また病み付きになる味で、
スープだけでも提供してくれます。


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前菜のいくつかを描いてみました。
絵をクリックすると大きくなります。



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話がズレますが、
あちらで「スーパーマーケット」は「超市」

そのまんまですね!!





























by tokishin | 2015-09-02 17:09 | 出張先ごはん、おやつ | Comments(2)
Commented by おときさん at 2015-09-05 23:17 x
何時もながら楽しい旅のルポをありがとうございます。
今回は韓民族も住んでいる中国、昔の高句麗なんでしょうか?すごく興味があります。
ジャガイモおやきのレシピを教えていただきたいです。
Commented by tokishin at 2015-09-06 21:08
おときさん、

では、次回の教室で!!
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